プリシラ・カーマイケル
センター・ディレクター

オーベリン大学音楽院で声楽とともに副専攻科目としてダンスを学ぶ。またオーベリン大学において英語を専攻。10年前に日本へ移住し、音楽と身体運動を取り入れた子供のための英語教室の講師を務める。2児の母親になってからは、日本の幼児のための質の高い音楽教育にそれまで以上に関心を抱くようになる。娘と一緒にEast Bay Music Together®(アメリカ、カリフォルニア州)に参加して感銘を受けた彼女は、2002年にアメリカに戻り、Center for Music and Young Childrenでトレーニングを受けた後、Music Together®の教師として登録し、活躍している。

 

Angela Wolfgang
Teacher

アンジェラはアメリカおよび日本にて、6年間こどもたちに音楽を教えてきました。 ペンシルバニア州立大学で音楽教育の学士号を取得した彼女は、同州の公立学校で音楽の教師を勤め、その後ニューヨーク州にあるイーストマン・スクール・オブ・ミュージックにて2006年、音楽教育修士号を取得して卒業。大学院在学中は地元教会の音楽ディレクターとして活躍する。2年前に、妹さんとともに日本に渡り、英語教師を勤めながら音楽のキャリアを築いてきた彼女は、2008年3月にMusic Together®の指導資格を取得しています。

幼少の頃から歌と踊りとピアノを愛し、常に音楽の喜びに溢れる家庭に育ったアンジェラは、こどもの音楽的成長における親の役割を重視しています。これまで学んできた音楽教育の理論を、リアルな教室の場で実践し、その美しい成果を目にするのが何よりもの喜びだそうです。「音楽作りの体験を共有しながら、様々な発見と感動を通して親子の絆を深めることができるMusic Together®のクラスは格別な場です」と言うアンジェラは、最新の教育法を取り入れた質の高いプログラムに出会えたことを喜び、こどもと大人、双方とのインタラクションを楽しんでいます。そんな彼女の趣味は、栄養学や健康に関する知識を他人と共有すること、読書、そして旅行だそうです。

 

鈴木麻由佳
Teacher

全米認定音楽療法士、及びプリスクールの音楽教師。完璧なバイリンガルである彼女は2002年、アメリカ・アイオワ州のワートバーグ大学にて音楽教育および音楽療法の学士号を取得した後、ニュージャージー州にて音楽療法を続け、2003年に日本に帰国。以降、現在に至るまでの5年間、American School in JapanのEarly Learning Center専属の音楽教師として活躍しています。

クラリネットを含む、多様な楽器を演奏する彼女は、これまで乳幼児から高齢者まで、様々な年齢の方に音楽を指導してきましたが、一番好きなのは、限りなく元気で好奇心に満ちた子供達を相手にした仕事だそうです。2007年4月、ケン・ギルマーティン指導のもと、Music Together®の指導者養成講座を修了。そこで、Music Togetherのプログラムに「惚れてしまった」と言います。

「幅広いジャンルの音楽を活用する刺激的なプログラムと出会えた事をとても嬉しく思います。Music Together® の世界にはまだ入りたての私ですが、プリシラのクラスに参加する度に非常に楽しい体験をさせて頂いております。今後、Azabu Music Togetherのみなさんとともに成長して行くことがとても楽しみです。どんなことでも可能なのだということを教えてくれる幼い子供達との仕事は、毎日が学びと喜びに満ちています。」

 

バリンジャー・寛子
Teacher

寛子はMusic Together ®で人生で彼女の情熱を傾けられる大切な2つのもの、音楽と子どもたちを一つの素晴らしい環境で活かせるられることを嬉しく思っています。幼少時から長年ヤマハ音楽教室に通いジュニア科専門コース研究クラスで音楽理論、即興、アレンジ、作曲などを学んで来ました。ピアニストと同時にパーカッショニストでもある彼女は、学生時代から吹奏楽部や弦楽部に所属。音楽を職業とする道を選択しなかったけれども多少の後悔の念も抱いており、その間もロックバンドでドラムやキーボード、アメリカンスクールのFOFAリサイタルでは出演する学生のピアノ伴奏、ピアノがあれば友達と即興のカラオケセッションなどで音楽を楽しみ、音楽と彼女の人生を切り離す事はほとんど不可能でした。

外国人と結婚し、子どもを授かった事で彼女の人生には新しい世界が開け、インターナショナルコミュニティで大学時代の専攻であった英語にもさらに磨きがかかることになりました。子どもを日本の学校とインターナショナルスクールの両方に通わせた経験からそれぞれのよさを活かした学習や指導の仕方を親として見て学んでいます。

2008年からは、ASIJ ELCにて断続的に臨時のアシスタントの先生や音楽の先生の仕事をしています。この経験で音楽が子ども達にとって楽しいものであるだけでなく、子どもの成長や学び、自己表現などにとっていかに大切であるか、また素晴らしく価値のあるものであるかを学びました。彼女はMusic Together®の一員になれることをとても喜んでおり、音楽を通して子どもやその保護者とともにその喜びを分かち合えることを楽しみにしています。

 

アジマン・キクコ
Teacher

2002年春、当時在住の名古屋にて友人の通っていたMusic Together®に出会い、その素晴らしい音楽と、そこで音楽づくりを純粋に楽しむ子供や大人の姿に感銘を受け、すぐに講師養成プログラムへの参加を決意。同年8月、アメリカ・カリフォルニアのワークショップに参加、講師の資格を取得。

2003年1月に名古屋にてMusic Together® of West Nagoyaを設立し、ディレクター兼講師として活躍するが、2007年春、夫の東京転勤のために、5年間育んできたセンターから離れる。 2008年冬からは、東京の小金井、府中に自身のセンターを開設する傍ら、Azabu Music Togetherでの六本木、吉祥寺、下北沢クラスも担当。また後進の講師育成にも関わる。 3歳からピアノ、エレクトーンを15年間学び、人とコミュニケーションすることに関わりたいと、大卒後は英会話学校に勤務。小学校での英語講師なども勤め、小学生の英語教育向けに音楽に妥協しない英語の歌の作曲も手がけている。

3児の母でもあり、子育て中にMusic Together®に出会い、それまで大好きだった音楽を親子で思いっきり楽しめるようになる。長女のバイオリンに合わせてピアノを演奏し、長男とダンスし、末っ子の二女と歌う日々。引っ越した先の東京でも、Music Together®を通じて、音楽の輪がすべてのご家族に、世代を超え、国境を越え、どんどん広まっていくことに感激する。 また、参加している子どもたちが音楽を自然に、純粋に楽しむ様子を目の当たりにし、音楽の力と子どもたちに生まれつき備わる音楽的能力の素晴らしさに日々感動をもらっている。Music Together®がもたらす楽しさあふれる音楽遊びを通じた喜びと、親子の絆を一層深めることのすばらしさを、より多くのご家族に伝えたいと願う。Kikukoのリーディングは、赤ちゃんから大人まですべての人々を巻き込み、リズミカルで多様な音楽の世界へと導きます。

 

金城 幸子
Teacher

New York Universityを1985年に卒業。児童心理学に興味を持ち心理学を専攻、音楽を副専攻する。また、在学中にNYUのコーラスや教会などで歌う。在米中4年間はソプラノの個人レッスンを受け、ボランティアで老人デイケアセンターや病院を訪問し、他数名の音大生と共にミニリサイタルを開く。帰国後は英会話学校で教えたり、フリーランスで通訳の仕事をする。

家庭では、3児(17歳の娘、13歳の息子、9歳の娘)の母である。勤務先のInternational Preschoolで、Music Together®のクラスに参加する機会があり、一瞬でMusic Together®と恋に落ちる!! 自分の声を楽器に音楽を表現しながら、純真な子供たちとつながり合う経験ができるMusic Together®に感動する。

参加する親子が、"音楽”という素敵な絆を作り上げていく過程を是非お手伝いした いと思っている。

 

 

 

 

 

   
             
 
 
「Sticks Collectionのセッションに登録し、ほぼ全てのクラスに参加しました。3歳半の娘と私と、一体どちらが主役なのかわからないほど私自身とても楽しんでしまいました。いつもCDは2人で聞いています。娘は意識的にやっている時もあれば、無意識のうちに音楽にあわせてハミングしたり、歌ったり、踊ったりしています。日々の生活に音楽が戻ってきたことが本当に嬉しいです。 …Music Togetherはさまざまな研究をしていて、クラスでやっていることがきちんと理論的に裏づけされているところがとても気に入っています。ありがとう!」  ソナール